テキスト ボックス: 新技術、新商品、新工法プレゼンテーションスキル実践研修 
研修目的
u	企業において開発、導入した新技術、新商品、新工法を広く顧客や、関係者に知っていただくための工夫、表現、説明、発表の仕方を学び、考え、共創する事により販路の開拓・事業の発展・成長に結びつける。   
u	実践の場においてチーム、企業としてのプレゼンテーションスキルの向上を図る。
受講者各自に期待される成果
u	プレゼンテーション資料作成のステップとパワーポイント等に纏めるポイントを理解できる。
u	総合評価落札方式等の説明・発表や顧客へのプレゼン等の想定場面において技術・ノウハウの説明や質疑応答を行う事により、技術者のコミュニケーション能力の向上が期待される。

実施事項

実施内容

1

企業、現場、現物把握

     企業訪問現況現場、現物把握
    新技術、新工法、製品開発チーム、関係者との
   ミーティング

     商品等製作又は施工過程視察

宿題:プレゼンテーションコンテンツを設計し、
   次回までに
コンセプト、素案を作成する。

2

全体企画・調整及び

各プレゼンテーション

準備物作成アドバイス

     プレゼンテーション企業の準備物の確認と
   アドバイス
コンテンツ
  (a)    開発の背景 動機
  (b)    製品の概要、製品の特徴
  (c)    製品の販売、価格、生産・納品体制、
  (d)    現在の課題
  (e)    今後の展開…etc

     発表用のパワーポイント、パンフレット、
   試供品、サンプル等の検証と改善。

宿題:プレゼンテーションコンテンツのレベルアップ

3

プレゼンテーション・

リハーサル研

      プレゼンテーションの留意点の確認
  ・プレゼンの失敗
  ・プレゼンの5つの要因

      プレゼンのステップ

・演習準備
・役割分担
・プレゼンテーション

        プレゼンテーション発表の観察

宿題:プレゼンテーションコンテンツのレベルアップ

本番

     本番
      プレゼンテーション
      プレゼンテーションの反省と改善

対  象
  新技術、新商品、新工法にかかわるチーム、関係者。

担当講師
  長谷 利男 : 有限会社えん総合研究所 代表取締役

使用機材
パソコン(ソフト:パワーポイント、エクセル、ワード等)

カリキュラム(各回1日3〜5時間位、詳細は事前打ち合わせ)